レジャーにぴったり。サビキで釣る秋のチカ | 海を見ると魚釣りをしたくなりませんか?

レジャーにぴったり。サビキで釣る秋のチカ

毎年秋になるとオホーツク海側の漁港では、チカがよく釣れるようになります。

チカとはワカサギと全く同じ大きさ、形をした海水に住む魚です。
味も同じではないかと思います。

釣り場は漁港がメインでサビキを使用して、撒き餌を撒きながら釣りを行います。
漁港で釣るので子供でも楽しめます。

チカは季節になると岸に寄ってきて、漁港の中まで入り込み群れをなして回遊しているようです。
それを撒き餌で呼び寄せてサビキで釣るのです。

当たる人はバンバン当たるし、当たらない人は目の前を群れが通っているのに全然釣れない。
同じようなサビキ、撒き餌を使っていても。不思議なんですよね。
なんだかパチンコににています。当たる人はバンバン当たるみたいな。

サビキ釣りに限らず怪我防止のためにフィッシュグリップというグッズを持っていくと安心です。
フィッシュグリップとは魚を掴む道具です。
素手で触ると危険な魚もフィッシュグリップで魚を掴むことでサビキを安全に外すことが出来るスグレモノなんです。

フィッシュグリップは消耗品ではありませんので長く使える人気のフィッシュグリップをひとつ用意しておくといいです。

我が家も毎年、網走漁港か常呂漁港に、晩御飯を狙いに釣りに来ます。
車で乗り入れて、カセットコンロにてんぷら油と天ぷら粉を準備して、釣ったらすぐにてんぷらにして食べます。

帰りの運転があるので残念ながらお酒を飲みながらとはいきませんが、休日の夕方を楽しむには十分なレジャーです。
皆さんもオホーツクに来た時は是非トライしてみてはいかがでしょうか。

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