魚釣りはまさに家族との思い出 | 海を見ると魚釣りをしたくなりませんか?

魚釣りはまさに家族との思い出

私が小、中学校の頃、釣りがとても流行っていました。
中でもブラックバスに断然はまっており、ロッドからリール、ルアーまでたくさん集めては、様々な場所に出かけていたのを覚えています。
ただ、高校に上がった時に父親の仕事の都合でブラックバスのいない地域へと転勤になり、自然と釣りへの意欲は無くなっていきました。

それからもう10年以上経ちました。
2歳の娘がいる私は、どうしても娘を喜ばせたくてまた釣りをはじめることにしました。

ただ、当時と違う事は、あまりお金をかけない様にする為に、竿はダイソーで購入した100円の木でできた竿を使っています。
また、餌もトウキビ等の出来るだけ家で調達できる餌を使用し、なるべく家計に負担をかけない様にしています。

ただ、釣りのおかげで様々な思い出が増えました。
湖や川へ行っては針を垂らし、コイやフナ、ハゼ等沢山の魚を釣ってきました。
その度に娘が喜び、魚の頭を怖がりながらもチョンチョン触ったり、バケツの中の魚に餌を与えているのがたまらなく幸せです。

これから娘も大きくなり、年頃になればもう構ってくれなくなってしまうので、それまではこの趣味を楽しみたいと思います。

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