初心に戻って簡単のべ竿釣り | 海を見ると魚釣りをしたくなりませんか?

初心に戻って簡単のべ竿釣り

「のべ」に始まって「のべ」に終わる。
釣り漫画で聞いたことある様なセリフを思い出し、のべ竿釣行を思い立ったのですぐさま友人に電話をかけ、のべ竿1本と浮き1個、針1本のシンプルな仕掛けでバス釣りに行かないかと誘うと、普段はトップウォーター主義の友人もなぜか乗り気で快諾。

釣り場が混んでいる日を避けるため、わざわざ休暇をとって男2人ののべ竿1本釣行へ。

当日の午後3時、今回の目的ブラックバスを釣るために、大阪府堺市の野池を数か所カーナビに登録し、いざ出陣!
1つ目のポイントは緑地公園内にある広い池で、ハスの葉が多くブラックバスやブルーギルも釣れるが、雷魚も良く釣れることで有名。
正直、雷魚は勘弁してもらいたいなどと話しながら、餌のミミズ堀りを開始。

適当な量のミミズを確保し、ついに小学生以来ののべ竿釣り開始。

1投目ですぐに当たりが!浮きの動きを見るのが久しぶりなので、合わせるタイミングに戸惑いながらもヒット!

普段使うグラスロッドとは全く違う手ごたえを感じながら上がってきたのは、20㎝のブルーギルでした。
ふと横を見ると友人にもブルーギルが掛かっている。

その後は何度投げてもブルーギル。ポイントを移動してもブルーギル。

それでも久しぶりののべ竿の感触、のんびりと眺める浮きの動き、20㎝を超えるブルーギルが釣れた時の楽しさは新鮮味があり、釣りを始めた頃に戻ったような気持ちになりました。

たまにはシンプルなのんびり釣りも楽しいですね。

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