まず、魚の事を知ろう

釣りをするにはまず釣りたい魚の生態を把握するのが、その魚に出逢える最短の近道です。

海に限って言うと釣る対象魚は、

  • 青物なのか?
  • 根魚なのか?
  • エサは何が好物なのか?
  • どういった場所に生息してるのか?
  • 季節はいつが一番よく釣れるのか?

など魚種によってさまざまです。

まずは青物。
代表的な魚は、大きい個体だとブリやカンパチ、小さい個体ですとアジとかイワシとかサバなどがそれに該当します。

基本これらの個体は、群れを作り回遊する性質があります。
エサとしているのはブリなどは、小魚やイカやエビなどを主に捕食しています。
小さいイワシやアジどは、水中のプランクトンやエビなどを主に捕食の対象としています。

今度は根魚。
代表的な魚は、大きい個体だとクエ(地方によってはモロコとも呼ぶ)小さい個体ですとガシラ(カサゴ)とかメバルが該当します。

これらの個体は群れを作らず、岩陰に身を寄せて隠れるようにして生息しています。
行動範囲は狭く、目の前に来たエサだけに食いつく傾向が強いです。
したがって青物のように泳ぎ自体、あまり上手くはありません。
エサとしているのは、小魚や虫や貝などが主な捕食対象です。

このようにエサ1つ取ってみてもこれだけの違いがあるのが分かっていただけたでしょうか?

青物は群れに当たれば大漁!でなければ・・・
根魚は1匹を探して釣るイメージでしょうか。

あとは最初に述べたように生息場所や、どの季節が良いのかなどを調べればきっとその魚に出逢える日も遠くはないハズです。

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